【保存版】レベル別!英語リスニングの勉強法

リスニング

「外国の人と楽しく英語で会話がしたい」「英語を勉強して海外旅行をもっと楽しみたい」と思っていても、英語が速すぎて聞きとれず、落ち込むこともあるかもしれません。

かといって、CDやアプリでリスニングの練習をしてみても、なかなか英語が聞きとれず、練習が嫌になってしまう場合もあります。そして、結局どんな練習をすればいいのかわからず困っていたら、このページを見つけたという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は安心して下さい。

このページを読めば、あなたに合ったリスニングの練習法を見つけることができ、確実にリスニング力を上達させることができます。

レベルによって練習法が異なる

自分のレベルに合った勉強をしていると、効率良く・確実に英語力を上達させることができるのですが、リスニングの練習に関しては特に、自分のレベルに合った勉強をすることをおすすめします。なぜなら、英語が聞き取れるレベルによって課題が大きく異なるからです。

例えば、
① 字幕なしの映画(英語版)だと、何1つ聞き取れない人
② 字幕なしの映画(英語版)でも、短い会話なら聞き取れる人
とでは、課題が違います。

①の人は、英語1つ1つの音が聞きとれていないので、まずは英語1つ1つをしっかり聞き取るための練習をしなければなりません。 ②の人は、英語1つ1つの音は聞き取れているけど、英語のスピードについていけていないので、英語のスピードに慣れる練習をしなければなりません。

このように、レベルによって、やるべき練習が違ってくるのです。そして、きちんと自分レベルに合った練習をくり返していると、面白いほど英語が聞きとれるようになっていきます。

では、レベル別で英語リスニングの練習法を紹介していきたいと思います。

レベル別〔初心者〕~〔中級〕の勉強法

ここでは、〔初心者〕~〔中級〕の3段階に分けて、適した勉強法を紹介していきます。

※ レベルは以下のように分けています。
初心者:英語の勉強をはじめたばかり
初級:海外のレストランやホテルで、言っている事が何となく理解できる
中級:字幕なしの映画やドラマ(英語版)でも、短い会話なら聞き取れる
上級:字幕なしの映画やドラマ(英語版)を、ある程度理解ができる

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➤〔初心者〕
➤〔初級〕
➤〔中級〕

〔初心者〕

初心者の段階では、英語を聞く事そのものに慣れていないので、できるだけスピードがゆっくりのリスニング教材がおすすめです。

英語のドラマや映画だと、ナチュラルな英語が聞けていいのですが、話すスピードが速いのでとても聞き取りにくいです。ごくわずかな単語しか聞き取れず、すぐに挫折してしまうかもしれません。ドラマや映画に挑戦するのは、もう少し上達してからの方がいいと思います。

それに、アメリカやイギリスなど、母語が英語の国以外では皆そんなに早口で英語を喋らないので、海外旅行レベルの英会話であれば、 そこまで速い英文を聞き取れるようになる必要はありません。

私は今アメリカに住んでいるのですが、移住してきてすぐの頃は、お店の人が言うことや、アメリカのテレビで言っていることが全く聞き取れませんでした。それでも、バックパック1つで海外旅行に行き、ホテルの確保、オプショナルツアーの申し込み、ホテルで不具合があった場合の申し立てなど、すべて英語でできていました。

ですので、急に難しい教材から始める必要はないので、まずはスピードがゆっくりなリスニング教材から、始めてみて下さい。

おすすめの教材(テキスト・アプリ)も紹介しておきます。

・おすすめの教材1“聞き取り王国” (アプリ)

このアプリは、英語のスピードがほんとにゆっくりで分かりやすく、初心者の方におすすめです。レベル1(「聞き取りレベル:★☆☆☆☆」と表記されているもの)からはじめて下さい。レベル2は初心者の方には、少しスピードが速いように思います。

このアプリでは、20秒程の短い英文を聞いた後、3択の質問に答えるようになっているので、ゲーム感覚で楽しく取り組めると思います。

英語の勉強をはじめて間もない頃や、毎日勉強をする習慣がない頃は、アプリを使った勉強だと、スマートフォンで気軽にできて続けやすいのでおすすめです。

このアプリで勉強するときは、英文の後に出てくる質問に答えられるようにしっかり集中して聞いて下さい。

この、「集中して英語を聞く」と言うことが1番大切です!

「聞き流すだけでリスニング力が上がる」や「特殊な周波数の英語を聞くだけでリスニング力が上がる」といった教材も売っています。私もこういった教材を試したことがあります。

でも、結局は集中してできるだけたくさん英語を聞くことが、リスニング力の向上につながります。

それにつきます!!

・おすすめの教材2“究極の英語リスニング1” “究極の英語リスニング2”(テキスト)

私も英語の勉強をはじめてすぐの頃に、このテキストでリスニングの練習をしていました。

私は、大学受験の頃に少し英語の勉強を頑張っていたので(センター試験で8割程度ですが)、大人になって英会話の勉強をはじめて間もない頃でも、少し英語に自信がありました。ですので “究極の英語リスニング2” から始めたのですが、簡単すぎず、難しすぎず、ちょうど良かったです。

少し英語に自信がなければ、”究極の英語リスニング1” から始めるといいと思います。

こちらも、テキストに「どの程度会話の内容が聞き取れたか確認するための質問」が載っているので、その質問に答えられるように集中して聞いて下さい。

実際に英語ネイティブが話す英語は、とても早口です。例えば、

They really tasted good. (それらはとても美味しかったよ)

という場合、「tasted」の「d」はほとんど聞こえません。英語ネイティブの方に確認すると、ほんのかすかに「d」も発音しているそうなのですが、ほとんど聞こえません。

ですが、”聞き取り王国” や “究極の英語リスニング1・2” のレベルだと、この「tasted」をしっかり「テイスティッドゥ」と丁寧に発音してくれているのでとても聞き取りやすいです。まずはじめは、このような、きっちりと丁寧に発音してくれる教材からはじめるといいと思います。

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〔初級〕

海外の旅行先でも、だいたい何となく英語を聞き取れるようになってきた頃、次の壁にぶち当たります。

英語の音声変化です。

英語ネイティブの英語や、スピードの速い英語では、聞こえるはずの「t」や「d」が消えて聞こえなかったり、「Did you …?」は「ディドゥ ユー …?」ではなく「d」と「y」がくっついて「ディジュー…?」に近い発音に聞こえたります。

これを音声変化と呼んでいます。

これを聞き取れるようになるには、英語1つ1つの音をしっかりと聞き取るトレーニングをしなければなりません。

意味を理解するのはその後です。

私もはじめは、「え、本当に意味を理解しなくていいの? こんなので英語がわかるようになるの?」と半信半疑でした。でも、英語1つ1つの音をしっかりと聞き取るトレーニングをしていると、英語1つ1つがきちんとクリアに聞き取れるようになります。

そして、意味もどんどん理解できるようになっていきます。

このトレーニングをすっとばして、英文全体の意味をがむしゃらに理解しようとしても、なかなか上手くいきません。

効率良く次のステップに進みたい方は、しっかり英語1つ1つの音が聞きとれるように練習をして下さい。その練習方法を2つ紹介しておきます。

① 音声変化のルールを知る

聞こえるはずの音が消えて聞こえなかったり、2つの単語がつながって発音されたりするのには、ある一定のルールがあります。このルールをある程度知っていると、リスニング練習がスムーズになるので、まずは、簡単でいいのでルールを知っておくことをおすすめします。

「音声変化」についてのテキストが売ってあるので、それで勉強してもいいですし、アプリもあるので、アプリで勉強してもいいです。

ちなみに、私はこのアプリを使っていました。

“Listening Hacker” と言って、有料版と無料版があります。「確認テスト」ができるようになっていて、ゲーム感覚でできるので楽しく取り組めると思います。どのような時に「音が消えたり」「音がつながって発音されたり」するのか、きちんと1つ1つ説明してくれていて、とてもわかりやすいです。

カテゴリーが、

・短縮-「I am」が「I’m」に短縮されるなど
・連結-「on a diet」の「n」と「a」がつながって「オナ ダイエット」のように聞こえるなど
・脱落-「Next to」の「t」のように同じ子音続く場合「Next」の「t」が聞こえないなど
・同化-「Give me」は2つの単語がくっついて「gimme」と発音されるなど
・弱化- be動詞は軽く短く発音されるなど
・「ら行」化-「It opens」のように「t」の後に母音がくると「ら行」に近い音になるなど
(アプリ”Listening Hacker”より引用)

の6つに分かれているので、苦手なカテゴリーだけ集中して練習することもできます。

ただ注意していただきたいのですが、この音声変化のルールは、ただ暗記するだけでは不十分です。音声変化のルールを知識として身につけた上で、何か別のリスニング教材を聞いて、ルールの通りに発音されていることに自分で気づき、知識を自分の中に落とし込んで下さい

そうすることで、実際にスピードの速い英語を聞いた時に、確信をもって英語1つ1つを聞き取れるようになります。

それには、次に紹介する「ディクテーション」と呼ばれる練習法が効果的です。

② ディクテーション(英語の書きとり)

英語1つ1つをきちんと聞き取れるようになるためには、英文を聞いて、その英文をすべてノートなどに自力で書きとる練習法がとても効果的です。この練習法は英語学習者の中では有名な方法で「ディクテーション」と呼ばれています。

簡単に練習方法を紹介しておきます。

1.まず、英語音声を3~5回聞いて、だいたいの内容を把握します。

2.1文1文、ノートに書きとって行きます。この時、英語の綴りが全くわからなければ、聞こえたままにカタカナで書いてもいいです。何となく綴りがわかるのであれば、間違ってもいいので書いておきます。

3.英文を見ながら答え合わせをします。この時1番大切なのが、「間違った所が、実際はどのように発音されていて、実際はどのように聞こえてたのか」をしっかり確認することです。例えば、自分は「lessen」と書きとっていたけど、実際は「less」「and」だったなどです。この時、「and」は前の単語につながって発音されて、全然「アンド」に聞こえないということをしっかり確認して下さい。

4.答え合わせをしたノートを見ながら、再び2~3回英語音声を聞きます。特に、間違った所をは集中して聞いて下さい。

5.余裕があれば、英文を見ながら英語音声と一緒に音読をします。(この練習方法をオーバーラッピングと言います。)スムーズに読めるようになるまでくり返します。

音読まですると、なかなか大変なので、あまりに負担な場合は飛ばしてもいいかと思います。ただ、音読練習まですると効果があるので、毎回でなくてもいいので、できれば挑戦してみて下さい。

1~5までの練習をすると、30秒の英語音声でも、40~50分程かかってしまします。リスニング教材でも、30秒なんて短いものはあまりないので、私は30秒ずつ区切って、何日かに分けて練習していました。

練習のスピードは個人差がありますので、ご自身のペースで取り組んでもらえればと思います。

・おすすめの教材1“TED”

“TED”は、無料で英語のスピーチを聞けるサイトです。英文も見る事ができるので、書きとった英文の答え合わせができます。 自分が興味のあるスピーチを利用すると、楽しく勉強できると思います。

アプリもあるのですが、アプリでは英文が見れないので、サイトを使う方がいいと思います。Eメールを登録してログインすると、お気に入りなどが登録できるので便利です。

スピーチなので、英語の映画やドラマに比べると話すスピードはゆっくりで、どちらかといえば聞き取りやすいと思います。ただ、英語学習者のために作られた動画ではないので、それなりに話すスピードは速いです。

・おすすめの教材2“きこえーご”(アプリ)

私がディクテーションの練習をはじめた頃は、”TED”だと、巻き戻して聞くのが手間だったりしてなかなか練習に身が入りませんでした。なので私は、はじめのうちは “きこえーご” というアプリを使っていました。

この “きこえーご” というアプリなら、英語音声を1文1文、何度でもくり返して聞けるので、もうこれ以上聞いてもわからない」となるまで、とことん聞くことができます。

単語の選択肢があってそれを選んで、聞こえた英文を答える形になっているのでが、私は、まずはノートに書きとってから単語の選択肢を見るようにしていました。

ただ、このアプリを使い放題にするには月額1080円(税込)払わないといけなので、少しお金がかかってしまいます。ですので、自分にあったレベルの全教材を、短期間集中してクリアするくらいの気持ちで使用してもいいかなと思います。

実際私は6ヶ月程で自分のレベルの教材をほぼすべてクリアしたので、その後、このアプリの使い放題をやめました。

ディクテーションの練習が慣れるまで、このアプリの使い放題で練習して、その後 “TED” などの無料の教材に切り替えてもいいと思います。

・おすすめの教材3-リスニング練習用テキスト

本屋さんにいけば、CD付きのリスニングテキストもたくさん売っているので、このようなテキストを使ってディクテーションの練習もできます。

私も、一番はじめにディクテーション練習をした時は、”CD付き ディズニーの英語” というテキストを使っていましたが、ある程度英語が聞き取れるようになっている場合は、これよりもレベルが高いものがいいと思います。

できれば、”TED”や”きこえーご”などで実際のネイティブの会話を聞くのが、このレベルの方にはおすすめです。

いずれにしても、ご自身に合ったものをおすすめします。

リスニング教材を選ぶポイントは、「少し難しいけど、これなら頑張って取り組めそう!」と思えることです。

「英語のスピード」「語彙の難易度」などで英文を聞き取る難しさが変わりますので、そのあたりを意識して、自分に合ったものを選んでいただければと思います。

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〔中級〕

たくさん英語を聞いていると、英語を聞くことに慣れてきて、以前は聞き取れなかった英語の音も、しっかりと聞き取れるようになってきます。そして、英語1つ1つの音がクリアに聞こえるようになってくるはずです。

その頃、次の壁にぶち当たります。

英語のスピードです。

短い会話では、しっかり英語が聞き取れても、英語のスピードに慣れていなければ、会話が長くなると内容が理解できなくなります。

このレベルから、さらに効率良く上達するには、英語のスピードに慣れる必要があります。私も英語のスピードについていけず理解できない時期があり、インターネットなどで練習法を調べたことがあります。そこで良く見かけた練習法は「速読」でした。

「リスニング力を上げたいのに、リーディングの練習をするの?」と疑問に思われるかもしれませんが、この練習法はとても理にかなっています。

読んで理解できない速さの英語を、聞いて理解することは不可能なのです。

ですので、聞き取りたい英語のスピードで英文を読み、理解できるようにならなければなりません。まさに、その通りだと思います。ですので私はさっそく、速読の練習に取り組みました。

興味のない文章を読んでも苦痛なので、本屋さんやインターネットで面白そうな英文を探して読んでみました。

ですが、速読の練習は全然続きませんでした… 

私はもともと、日本語でも本が読めないタイプの人間だったのです。でも、リスニングの上達を諦めるわけにはいかなかったので、どうにか練習する方法はないかと考えました。

・ドラマや映画を英語字幕で見る

そして思いついたのが、「英語のドラマや映画を、英語の字幕で見る」という練習法です。

英語の字幕も、本と同じ英文なのだから、この字幕を読めば、本を読んでいるのと同じことだろうと考えたのです。ちょっとばかみたいだけど、良い考えだと思いませんか? 

しかも、実際に会話をしている速さで字幕を読めるので、ぴったりだと思ったのです。

ですが、はじめはこんな練習で本当にリスニング力が向上するのか確信はありませんでした。でも、この練習法だと、自分の見たい英語のドラマを英語の字幕で見るだけなので楽しいし、それほど辛く感じることもなかったので、とりあえず続けてみました。

はじめのうちは、英語字幕があっても、スピードが速いのでなかなか内容についていけませんでした。

ですが、しばらくすると、英語の字幕だけでも内容がほぼ理解できるようになったのです。

日本のドラマを見ているような感覚で、自然と内容が頭に入ってくるようになり、悲しいシーンでは、涙を流してしまうほど、ドラマに入り込めるまでになりました。

すると次は、英語字幕を読みながら、その字幕と同じタイミングで英語が耳に入ってくるようになりました。字幕の英文が、どのように発音されるのかがよく分かり、英語を聞いて理解できているような感覚になってきました。

実際は、英語字幕を読んで内容を理解しているのですが…

しかし、はじめのうちは英語を聞く余裕はないと思うので、字幕を読んで理解することに集中するといいと思います

そして、この練習をはじめて2か月ほど経った頃、テレビの不具合で英語字幕がたまに消えてしまうハプニングが続きました。これまでだと、英語字幕がないと内容はさっぱりわからなかったのですが、何と、英語字幕がなくても内容が理解できたのです。

そして、いつもは聞き流していたアメリカ版のニュースを集中して聞いてみても、内容がだいたい理解できたのです。

もし、私と同じように本を読むのが苦手であれば、英語字幕を読む練習でも、英語のスピードに慣れることができるのでおすすめです。でも、リーディング練習も大切なので、完全に逃げてはいけないと思い、短い英文を時々読むようには心がけていました。

・英語字幕による速読練習の方法

英語字幕を使った速読の練習をするときのポイントを2つ紹介しておきます。

・(できるだけ)一時停止や巻き戻しをしない
・(できるだけ)辞書を使わない

実際の会話は一時停止や巻き戻しができません。

英語1つ1つの発音がしっかり聞き取れるようになっているレベルでは、一時停止や巻き戻しをせずに、一度で理解するように集中する癖をつけた方がいいです。この練習の1番の目的は、英語のスピードに慣れることなので、負けずにスピードについていきましょう。

あと、わからない単語が出てくるたびに辞書を使わない方がいいです。

私もドラマでたくさんの英単語を覚えました。でも、英語字幕の速読をする時は、できるだけ辞書を使わない方がいいです。わからない単語が出てくるたびに辞書を使っているとなかなか前に進めないので見るのが嫌になってくると思います。

私は、どうしてもわからない単語で、その意味がわかれば内容がかなりつかめそうな時だけ辞書で調べても良いことにしていました。

もし、あまりにも内容が理解ができないのであれば、もっとわかりやすいドラマや映画を選んだ方がいいです。

1度で内容が理解できなくても、2~3度くり返して見るとだいぶ内容は理解できます。2~3回はくり返して見ると良いです。

「ドラマや映画を使って勉強するなら、10回以上くり返して見た方が良い」と聞いたことがありますが、私は10回も同じものを絶対に見れません。

どれだけお気に入りの映画でも、くり返して見るのは5回が限界です。しばらく時間が経てば、また見れるかもしれませんが… 英語のスピードに慣れることだけが目的であれば、私は2~3回くり返して見れば合格だと思います。

1度しか見なかったドラマもたくさんありますが、それでもしっかり成果は出ました。

・おすすめのドラマ・映画

おすすめのドラマや映画ですが、自分が見たいものを見るのが一番です。それでは答えになってないかもしれませんが、「このドラマは、日常会話で使える表現を良く使っているので見ると良いよ」などたまに聞くことがありますが、興味のないドラマほど苦痛なものはないと思います。

“Netflix” “Hulu” だと、ドラマや映画に英語字幕がつけられるので便利です。

別に勧めるわけではないですが、私はよく、”Blackish” と “Bachelor” を見ていました。
“Bachelor”は1時間半の番組なので、すべてみると結構しんどいのですが、最後どうなるのか気になるので、最後までぶっ続けて見ていました。

1時間半集中して見ていたことで、かなり英語に対する集中力がついたように感じます。

でも、なかなか1時間半も時間を取るのは難しいですし、結構疲れるので、はじめは30分程度のドラマからチャレンジしてもいいと思います。

あとは、少し子どもっぽいかもしれませんが、ディズニーなど、子どもでも楽しめるものがおすすめです。使われている単語もそれほど難しくないですし、会話のスピードもそれほど速くないです。私はミニオンをたまに見ていたのですが、英語もわかりやすく、話すスピードもゆっくりでとてもわかりやすかったです。それに、ミニオンがとても可愛くて、私は、楽しく見ることができました。

インターネットで英語学習におすすめのドラマや映画を調べてみてもいいと思います。その時は、自分が、「これなら頑張って取り組めそうだな」と思うものを試してみて下さい。

最後に

〔初心者〕の勉強法でも書きましたが、「聞き流すだけでリスニング力が上がる」や「特殊な周波数の英語を聞くだけでリスニング力が上がる」といった教材も売っています。私もこういった教材を試したことがあります。

でも、結局は集中してできるだけたくさん英語を聞くことが、リスニング力の向上につながります。

それにつきます!!

これはリスニング練習だけの話ではないのですが、「楽して」「簡単に」英語が聞き取れるようにはなりません。努力して、たくさん英語を聞いた人が上達します。

私もリスニング練習がすごく嫌いでした。英語があまり聞き取れなかった頃は、英語に耳を傾けて集中して聞くのはとても苦痛でした。でも、英語が前よりも聞き取れるようになってくると、どんどん練習が楽しくなっていきました。

どうしてもリスニング練習が辛い時は、教材のレベルを下げてもいいと思うので、とにかくたくさん集中して英語を聞きましょう。

英語のリスニング力を上げるには、集中して英語を聞くしかありません!コツコツとやるしかありませんので、諦めずに頑張って続けて下さい!

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  1. […] 具体的な勉強法についてはこちら  ↓↓↓「【保存版】レベル別!英語リスニングの勉強法」 […]