【簡単】自分でできる!中国ビザの申請方法

その他

中国での長期間の滞在は、他の国に比べると少し難しいです。

アメリカなど多くの国では、ビザなしで90日以内なら滞在できるのに対して、中国は、ビザがなければ15日以内しか滞在できません。

ここでは、「ビザの種類」「必要書類」「所要日数」「ビザ申請場所」について説明していますが、ビザ申請センターのホームページもご確認下さい。 ただし、ホームページだけではわからないことが多く、電話で問い合わせたり、ビザ申請センターの窓口で聞いたこともありますので、記事の最後まで目を通していただければと思います。
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ビザ申請センターのホームページ

ちなみに、ビザ申請の代理業者もありますが、東京・名古屋・大阪にお住まいなら自分でも簡単に申請できます。

代理申請についても説明していますので、ぜひ参考にして下さい。

観光ビザについては、さらに詳しく紹介しているのでぜひこちらを参考にして下さい。
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「中国の観光ビザの申請方法 ~手続きの詳細をお伝えします~」

ビザ申請場所

ビザの申請は、中国大使館ではなく「ビザ申請センター」と呼ばれる所で行います。
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中国ビザ申請センター ・ホームページ

ビザ申請センターは、東京、名古屋、大阪にあります。ビザ申請センターのホームページには、名古屋と東京にしか載っていないのですが、大使館に電話して聞いてみると、なんと!大阪にもあることを教えてくれました。

実際に、私は大阪でビザの申請をしてきているので間違いありません。

東京ビザ申請センター

管轄:東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、山梨、静岡、群馬、栃木、茨木
03-6430-2066
東京都港区虎ノ門4-1-17神谷町プライムプレイス8階

名古屋ビザ申請センター

管轄:愛知、岐阜、福井、富山、石川、三重
03-6430-2066
愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号名古屋伊藤忠ビル4階413号室

大阪ビザ申請センター

管轄:大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、愛媛、高知、徳島、香川、広島、島根、岡山、鳥取
03-6430-2066
大阪府大阪市中央区博労町三丁目3-7ビル博丈9階(旧ORE本町南ビル9F)

申請は、直接ビザ申請センターに書類を持参して行います。予約の必要はありませんが、インターネットで予約することもできるそうです。お昼の12時頃で、1時間ほど待ったので、あまり待ちたくない場合は予約をしてから行くことをお勧めします。

「中国ビザ申請センター (予約ページ)」

郵送での申請は行っていませんが、代理業者に頼むと、郵送でも申請することができます。ですので、東京・名古屋・大阪以外にお住いの方は、代理業者に頼むことになると思います。

ビザ申請センターで代理申請について聞くと、「CITS JAPAN株式会社」という業者を紹介してくれました。 ビザの代理申請では、パスポートの原本を郵送しなくてはいけないので少し不安に思うかもしれませんが、ビザ申請センターで紹介されていたので、この会社なら安心ではないでしょうか。

もし、ビザの申請についてわからないことがあれば、ビザ申請センターに直接問い合わせて下さい。

まず、ビザ申請センター(03-6430-2066)に電話をかけると、

→ 中国語が流れる(何を言っているかはわからない)

→ 次に日本語で「日本語は2番を押してください」と言われるので2を押す

そのあとにすぐ0を押す(この裏技は大使館で教えてもらいました)

→ すると、呼び出し音が鳴るか、英語で「オペレーターにつながるまで、そのままお待ち下さい」と言われるので、そのまま待ってオペレーターを待ちます。

私が電話したときは、オペレーターは日本語の上手な、気さくな中国の男性でした。

ビザの種類

次に、ビザの種類を紹介しておきます。

・観光〔Lビザ〕
・留学〔X1・X2ビザ〕
・就労〔Zビザ〕
・家族団らん、私的事務〔S1・S2ビザ〕
・親族訪問、扶養〔Q1・Q2ビザ〕
・交流・訪問・視察〔Fビザ〕
・商務・貿易〔M ビザ〕

などがあります。

詳細は
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ビザ申請センターホームページ “中国ビザの種類と必要書類”

必要書類

必要書類は、基本的には以下の3つです。

・パスポートの原本有効期限6か月以上(ただし、ビザの種類によって異なる))

・証明写真(33 ×48mm・背景は白・カラー)

・中国ビザ申請表
これはビザ申請センターのホームページからダウンロードできますが、ビザ申請センターにもあるので、申請時に書くこともできます。

ビザ申請表や、その他の必要書類は、すべて日本語でも大丈夫です。

他に必要な書類は、ビザの種類によって違いますので、 ビザ申請センターホームページ “中国ビザの種類と必要書類” でご確認下さい。

所要日数

・東京ビザ申請センター/大阪ビザ申請センター

東京ビザ申請センターと大阪ビザ申請センターでは普通申請、加急申請(緊急申請)、特急申請サービスがあります。

※ 加急申請と緊急申請は、同じものを指します。

普通申請は4営業日 (土日を除いて4日)で、もし月曜日に申請すれば木曜日に受け取れます。
加急申請は3営業日 (土日を除いて3日)で、もし月曜日に申請すれば水曜日に受け取れます。
特急申請は2営業日 (土日を除いて2日)で、もし月曜日に申請すれば火曜日に受け取れます。

加急または特急で申請する場合は、午前11時半までに受付しないといけません。

観光ビザ(30日以内)の場合、 普通申請は8400円加急申請は14640円特急申請は17800円と、加急申請と特急申請はかなり高くなってしまうので、時間に余裕を持って手続きすることをお勧めします。

・名古屋ビザ申請センター

名古屋ビザセンターは普通申請サービスしか行っておらず、所要日数は6営業日(土日を除いて6日) です。

おわりに

この記事では、2019年7月8日現在の情報を載せています。申請に関する情報は、変更になることもあるので、必ず事前にご自身でご確認下さい。
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中国ビザ申請センター ・ホームページ

観光ビザについて、詳しく紹介しているので、観光ビザを取られる方はぜひこちらも参考にして下さい。
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「中国の観光ビザの申請方法 ~手続きの詳細をお伝えします~」

コメント

  1. […] 観光ビザ以外のビザを申請する方は、こちらの記事を参考にして下さい。  ↓↓↓ 「とても簡単!自分でできる!中国ビザの申請方法」 […]