「簡単で効果バッチリ!」時差ボケにならない4つの対策法【実体験】

アメリカ旅行に行く前に

アメリカやヨーロッパなど、時差の大きい国へ旅行に行かれる方は、時差ボケにならないか心配になると思います。できれば時差ボケにならず、海外旅行を思いっきり楽しみたいですよね?

一般的に時差が5時間以上ある所へ行くと、時差ボケは起きやすいと言われています。

私はアメリカに住んでいて、何度も日本とアメリカを行き来しているのですが、いつもこの時差ボケには悩まされていました。時差ボケの対策を友人に聞いたり調べたりして色々試してみましたが、時差ボケの症状が和らいでも、完全になくなることはありませんでした。

しかし、なんと、今回日本に一時帰国したときは、時差ボケがほとんどなかったのです!

ここでは、色々試してみて、実際に効果を感じた【時差ボケの対策法を4つ】紹介していきたいと思います。

とても簡単にできるし、絶対にオススメなので、ぜひ試してみて下さい。

時差ボケとは?

「そもそも時差ボケとは何か?」簡単に説明しておきます。

時差ボケとは、時差が5時間以上ある所へ急に行くと起きる症状で、お昼に眠たくなったり、夜寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったり、だるく感じたりする人が多いです。

人によっては、食欲がなくなったり、イライラしたりする場合もあります。

私も、アメリカ以外に、キューバやドイツ、スペインなど、色んな国に行ったことがありますが、時差が6時間の移動をしてもあまり時差ボケを感じないこともありましたが、少し疲れているときは、時差が5時間の移動でもかなり時差ボケでしんどい思いをしたこともあります。

時差ボケの症状は人によっても違いますし、その時の体調によってもかなり変わってきます。

時差ボケの症状が治まるのも個人差があり、私はだいたい2〜3日で回復しますが、人によっては回復に1〜2週間かかる人もいます。

あと、「西に行くよりも東に行く方が、時差ボケがひどくなる」ともよく聞きますが、私個人的には、精神的なものが大きいような気がします。

例えば、旅行に行くときはテンションが上がっているので、時差ボケを感じにくく、帰りは気も抜けているので時差ボケを感じやすいように感じます。実際に私は、日本に一時帰国するときはいつもワクワクしているので時差ボケを感じにくく、アメリカに戻るときは悲しい気持ちで帰るので時差ボケを感じやすいです。

対策① − 体調を整えておく

まず、時差ボケ対策で1番大事なことは、体調をしっかり整えておくことです。疲れている時ほど、時差ボケの症状が出やすくなってしまうので、出発が近くなるとしっかり睡眠をとるようにし、あまり無理をしないようにしましょう。

直前にバタバタして睡眠不足にならないように、早めから旅行の準備を始めることをオススメします。

対策② − 飛行機内でひたすら寝る

次にオススメの対策は、飛行機内でひたすら眠ることです。先ほど、疲れている時ほど時差ボケがひどくなると言いましたが、長時間、飛行機に乗っているだけでもとても疲れてしまいます。

疲れをためないように、飛行機の中ではぐっすり眠るのが1番です。

飛行機に乗る前に睡眠薬を飲んで寝る人もいると聞いた事があるので、私も1度やってみたのですが、薬が効きすぎて、乗り継ぎの時も立ちながら寝てしまっていたり、到着してからも眠たくて仕方がなかったりで、逆にしんどい思いをしてしまいました。

飛行機でなかなか寝つけない人や、普段から睡眠薬を服用している人はいいと思いますが、睡眠薬を飲む習慣のない人は注意が必要です。

私はできるだけ睡眠薬を飲みたくないので、出発の前日は3〜4時間しか寝ないようにして、眠たい状態で家を出て、飛行機でひたすら眠るようにしています。

いつも東京でアメリカ行きに乗りつぐので、東京までの飛行機では寝ないように我慢して、アメリカ行きに乗った瞬間にグーグー眠ると、結構長い間眠ることができます。時々目が覚めて、映画を1本ほど見るのですが、「飛行機では寝る」と言うスイッチを入れておくと結構眠れます。

いつもだいたい朝出発して夜到着する飛行機なのですが、それだと、到着した後は、長旅で疲れているので、夜ぐっすり眠れて現地の生活リズムに順応しやすいです。

対策③ − QPコーワゴールド

次に、時差ボケ対策でオススメなのが、「QPコーワゴールドα-プラス」です。

小さなサイズも売っているので、持ち運びにも便利です。

これは、アメリカに10年以上住む日本人の友達に教えてもらったのですが、初めは「ナゼ、QPコーワゴールド?」と疑問でした。ですが、今回日本に一時帰国した時に、半信半疑で、出発の前日・当日・翌日と1錠づつ続けて飲んでみたのです。

すると、なんと、時差ボケをほとんど感じなかったのです!

日本に到着した翌日、朝の6時に急にパッと目が覚めてしまったのと、昼間に数時間ほど少し眠気を感じたのですが、それ以外はとても元気で、あっちこっち遊び回っていました。

こんなにも時差ボケを感じないことは初めてで、これはQPコーワゴールドの効果だと実感しています。効果を感じてからも、「ナゼ、QPコーワゴールド?」と疑問でしたが、疲れていると時差ボケの症状が出やすいので、QPコーワゴールドが疲れを和らげてくれて、時差ボケに効いたのだと思います。

その考えると、他の栄養ドリンクでもいいのかもしれませんが、「QPコーワゴールド」なら自信を持ってオススメすることができるので、ぜひ試してみて下さい!

対策④ − 眠くても耐える

旅行先や、帰国してから、昼間に眠たくなってしまうかもしれませんが、できるだけ寝るのを我慢して、朝晩のリズムに合わせるようにした方が、時差ボケから回復するのが早くなります。

実際に私も、軽い眠気に襲われてた時にそのまま我慢して起きていると、数時間で眠気が治まり、時差ボケが治っていったことが何度もあります。

ただし、耐えられないほど眠たいときは、長旅で疲れてしまっている場合もあるので、思い切って眠ってしまった方がスッキリして楽になる場合があります。くり返しますが、体が疲れていると時差ボケはひどくなります。

耐えられる程度の眠気のときは、我慢して起きておくよう心がけてみて下さい。

おわりに

以上、【時差ボケの対策法を4つ】紹介しました。いかがでしたでしょうか?どの方法も身をもって証明できるものばかりで、とてもオススメです。

しかし正直なところ、気持ちの持ちようが時差ボケにすごく影響するように感じます。

ワクワクしていたり気が張っていたりすると時差ボケも感じにくいです。なので、あまり心配しすぎずに、ワクワクした気持ちで旅行に出かけ、帰ってくるときもあまり気を抜かないようにしておくと時差ボケがましになると思います。

あと、1番大事なことは疲れをためないこと!

くれぐれも無理のないように、海外旅行を楽しんできて下さい。